ハンドスピナーのレビュー

ハンドスピナーとは


つい最近日本で一気に流行し始めたハンドスピナーですが、実は海外のカスタムナイフメーカーやEDC愛好家の間では数年前から人気のアイテムでした。特にこれといった使用用途はありませんが、ポケットに入れておいて暇な時にブーンと回せば、左手の空白感(?)が軽減されます。このようなアイテムはウィジェットトイと呼ばれ、ハンドスピナーの他にはこのようなキューブ型のアイテムなどもあります。

スペック

重量:44g
厚さ:13mm
長さ:68mm

レビュー

パッケージはブリキの箱にプラスチック製の窓が付いています。中身には本体と周りにスポンジが入っています。説明書などは入っていませんでした。スポンジの切り抜き精度は低いようです。本体はアルミ合金の削り出しのようです。精度は高そうですねねじ式になっており簡単に指で抑える部分を取り外すことができます。裏が少し削られています。ボールベアリングはグリップを外してすぐに確認することができました。

ハンドスピナーの回転時間を上げるには?

カスタムしてもっと回転させたい!!ではどのような油を入れれば良いか?
結論から言えば油膜は抵抗があるため、時間のみを伸ばすためには向いていませんでした。そのため時間のみを伸ばすのであればこのような

パーツクリーナーで付いている油を落します。
そうは言っても油膜がなくなるとベアリングの消耗も激しくなってしまいます。そのため私は
 

こちらを使い連続回転時間とベアリングの消耗防止を両立させました。

参考までに、箱出し状態と油を注油した際の測定値を掲載しておきます。

<箱出し状態>
03:04
03:12
03:08
03:15

<注油>
02:27
02:24
02:22
02:31

体感での回転時間の誤差はあまり感じず、注油した際の方が安定して回っていたようですので、注油して長持ちさせることをオススメします。皆さんもこのように空いた左手用玩具としてハンドスピナーを試して見てください。

 
私の購入したものはこちらです。