ダウンジャケットに穴が空いた!

Dec. 7, 2017

職場や学校に嘘ついて休んで山とか海にいったことある人はツイッターで良いねして下さい!もしそれがバレたことある人はコメントして下さい!
一番ひどかったケース:筆者の知人は職場に結婚式と嘘ついて山いったことあるそうです。もはや都市伝説(笑)。

サイト管理人の友人Sです。今回はリペア記事です。

 

 

ある日

 

ああ!ダウンジャケットに穴が空いてる!!

穴の溶けた感じからして焚火だな。。。全く気付かなかった

というわけで穴をリペアしましょう。

①まずピンセットかなんかで飛び出たダウンをもとに戻します。

②脱脂します。どんなリペアでもまずは消毒用アルコールかなんかで奇麗にしましょう。

③穴を埋めます。もし傷が大きければ縫ってそのあとリペアシートを貼りますが今回は小さいのでシューグーで埋めます。場所的にリペアシートだとやりにくかったってのもありますが。

シューグーってのは、靴用の補修材です。固まるとゴムのようになります。いろんなものに使えて使い勝手がいいのでとても便利です。最悪の場合には着火剤にも使えますし。細引き、針金、ダクトテープ、ジップタイ、アロンアルファに加えてフィールドリペアキットに入れておきたいですね、って本当は言いたいんですけど金属チューブで重いのでお家に置いていくことが多いです。

④ここで終わりでもいいですが、今回は補強のためにリペアシートを上からはっつけます。

リペアシートは用途によっていろんな種類があります。今回使ったのはうちに残ってたモンベルのリペアシートのあまりなんですけど、はっきりいってモンベルは耐久性が低くてダメです。ティアエイドをパクろうとして一歩踏み外して駄作作ったいい例です苦笑。服とかは良い製品いっぱいあるのになんで奴らはパクろうとするといつも失敗するんだ。。

接着シートタイプのリペアシートではケニヨンリペアテープとティアエイドがオススメです。

というわけでまずは消毒液で再度脱脂。

そんでリペアシートを切り出します。はがれにくくするために角を丸くおとすのがポイントです。今回は補強のためだけなので小さめに切り出してます。

シワにならないように注意深く貼ります。ちなみにリペアシートを貼る前にライターなどで軽くあぶるとくっつきやすくなります。このとき焦がさないように注意!

コップなどを使ってしっかり圧着します。

完成!

今回は補強としてリペアシートを貼りましたが、リペアシートで穴を修理する時は傷の周りまで大きくカバーするように貼りましょう。(これは同じジャケットの袖の穴です)

山道具って高いですよね。でもきちんとリペアすれば長く使う事ができます。特にダウンジャケットなんかは10年単位でもちます。

やっぱぴかぴかの山道具よりリペアパッチだらけの方が使い込まれててかっこいいじゃん!←ヤケクソ

ABOUTこの記事をかいた人

S

ストイックに理詰めで装備システムを構築する実用主義者。ponkyがデザイナーならSはエンジニア(B2は中間でバランス良い)。Sからすれば実用性第一で見た目は二の次のようだ。体力はないが、読図やロープワークは超得意。
イギリス生まれなのにアメリカ英語しか使えない日本育ち。